二人に一人が大学へ進学

お子さんをお持ちの親御さんであれば、だれもが気にしなければならない学費。
特に大学進学ともなるとそれなりの金額が必要となってきます。

大学への進学率は2010年の統計においては、これまでで最高となる52.2%。
そして2013年には、わずかながら減少し50.8%と頭打ちとなったものの、
依然50%と高く維持していて、二人に一人が大学へ進学しているというデータがあります。

大学進学のための学費は、国公立大学か私立大学か、
さらには医科歯科系の私立大学かによって大きく変ってきます。

入学時から卒業までに必要となる金額は、
4年制か6年制かなどのほか大学によって当然違いはありますが、
おおまかに言えば、4年制の国公立大学でおよそ250万円、
私立大学でおよそ400万円~500万円。
6年制の医科歯科系私立大学ではおよそ2000万円とも言われています。

二人に一人が大学進学しているわけですから、
現在大学生世代のお子さんのいるご家庭の、二軒に一軒のご家庭では、
これだけの学費を用意しているということになります。
これだけの金額を簡単に用意できるというご家庭は、それほど多くはないのではないかと思います。

学費の用意が困難な方のために

これらの学費を用意することが困難な方のために用意されているのが、奨学金や教育ローンです。
奨学金は国の機関、地方自治体、民間団体、学校など、
教育ローンは国の機関、民間団体などによって運営されています。
稀にlitblの紹介する消費者金融系から借入し学費、入学金を支払うという方もいなくはないでしょうが
金利としては以下団体からの借入のほうがお得です。しかし審査に実感がかかるので早めに借りることを
検討してください。大口融資 審査は民間でも1週間くらいはかかる場合もありますので入学金が支払えないと
なるのを避けるため先に審査だけしておく方もいるくらいです。(ぎりぎりだと混み合う為)

  借入先 申し込み名義 保証人
奨学金 国の機関、地方自治体、民間団体、学校など 学生本人 保証期間に加入か、連帯保証人・保証人を選任
教育ローン 国の機関、民間団体など  保護者 別居・別世帯の連帯保証人

奨学金と教育ローンの大きな違いは、
奨学金は進学する学生本人名義で申し込み、保証期間に加入か、連帯保証人・保証人を選任する。
教育ローンは保護者名義で申し込みを行い、別居・別世帯の連帯保証人が必要である点が挙げられます。